マイナスイオン
2008.4.13

みなさん、こんにちは。TECKです。
今日は意外な事実をお知らせします。
みなさんはマイナスイオンドライヤーで髪の毛が傷むって知っていました??
私は聞いてビックリしました\(◎o◎)/!
人間の皮膚などは酸性(+の電気)に強くなっているんです。
地球では太古の昔から酸性の雨しか降っておらず自然とそう進化してきたそうです。
なので、アルカリ性(-の電気)には弱いという性質があり、皮脂など溶け出すという現象が起きます。
例えば強いアルカリ性の温泉入った後は体がヌルヌルしますよね。
実はあれも自分の角質が溶けているんからなんです。
この場合は水分をよくふき取ったあとすぐに保湿する事が大切ですよ。
では、なぜイオンドライヤーが良いと言われているのでしょう。
それは髪の毛がプラスの電気を帯電しやすいという性質を持っているからです。
枝毛で分かれてしまった毛先がそれぞれプラスの電気を持つ事によってもっと裂けてしまうという現象が起きるのです。
これをマイナスイオンドライヤーでマイナスの電気を浴びせることで電気的な中和をさせてニュートラルに戻そうというのです。
しかし、やりすぎると今度は髪がマイナスの電気を帯電するようになり髪の内部の物質が溶け出してしまいます。
髪は弱酸性が好きなので多少はプラスの電気があるくらいが丁度良いんですね。
ということで、マイナスイオンドライヤーは週2,3回くらいであとはマイナスイオンが出ないように切り替えて使う事をお薦めします。
銀のクシなんかも良いみたいですよ。
銀のクシはプラスの電気を取り除くだけでマイナス電気も発生せずかなりの優れもの。^m^
昔、身分の高い女性が銀のクシを使って髪をサラサラにしていたのにはちゃんと理由があったんですね。
Hairstyle is Lifestyle !! TECKでした。
